八橋人形

八橋(やばせ)人形は秋田・八橋地区で江戸時代中頃から製作されてきたとされる素朴な土人形で、天神人形や縁起物、干支、招き猫、舞妓など約90種の人形が制作されています。
2014年にただ一人の伝承者だった道川トモさんが亡くなられ、二百年以上の歴史がある八橋人形が廃絶の危機に直面。2015年に有志が集い「八橋人形伝承の会」を発足。道川トモさんの工房に残されていた型を復元するなど、梅津 秀さんを中心に十数名が分業で制作を受け継ぎ、八橋人形を保存・継承する活動を行なっています。

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