実店舗のご案内



郷土玩具と古本 旅猫雑貨店

当店は2002年にオンラインショップとしてスタートしました。「ニッポンの暮らし、楽しもう」を合い言葉に、身の回りにあったら毎日の生活がちょこっと楽しくなる、そんな品物ばかりを集めています。

2006年に東京・雑司が谷に実店舗を開店。町の駄菓子屋さんのような、子どもからお年寄りまで気軽に立ち寄れるお店です。ぜひ店舗に遊びにいらしてください。

【店舗情報】
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷2ー22ー17
電話番号(FAX兼用):03ー6907ー7715
営業時間:平日/13時~19時
     土・日・祝/13時〜18時
定休日:月曜日、火曜日
   (月曜日が祝日の場合は営業)
URL:https://tabineko.ocnk.net
メール:order@tabineko.ocnk.net

【交通のご案内】
●東京メトロ・副都心線「雑司が谷駅」より徒歩5分
●都電荒川線「鬼子母神前」より徒歩6分
  ※弦巻通り商店街・雑二(ぞうに)ストア入口

<手描き地図>


<Google マップ>
http://goo.gl/maps/ErGJi

【主な取扱い品目】
張子/土人形/木地玩具/駄玩具/布ぞうり/布小物/ぽち袋・便箋など和紙製品/かるた・双六/ちりめん細工/根付け/団扇・扇子/箸置き/郷土玩具、日本の暮らしに関する古本/その他、季節の品を取り揃えております。贈り物の包装、のし各種も承ります。

※注:猫雑貨はそんなに多くありませんが、小さなコーナーはございます。
 
 
◾️店主/かねこかよこ


みなさまコンニチワ。
当店はたいそう小さな店ですが、みなさまにたのしんでいただけるよう、日々、店内のあちこちへ品物を足したり並べたり、マジメにおもしろがってやっています。学生時代のアルバイトも含め、雑貨業界でおよそ35年、仕事をしてきました。

1990年代にアメリカで家具や雑貨を買付け・輸入し、日本の小売店に卸売する業務に携わっているうちに、逆に日本人の暮らしや文化、そこから生まれた道具や工芸・民芸品に興味を持ち、自分でお店を持つなら、身の丈に合った、敷居の低い和雑貨の店にしたいと考えるようになりました。

2002年にオンラインショップとしてスタートした〈旅猫雑貨店〉という店名は、わたしが猫と映画「男はつらいよ」の寅さんが好きで、猫版の寅さんをイメージして「旅猫」を考案し、イラストレーターのさくらい海老さんにキャラクターデザインをしていただきました。「旅猫」はいまも、わたしの分身として日本全国を旅しています。

また、子どもの頃から読書好きで本を扱う仕事にも憧れがあり、新刊書店よりも参入しやすかった古本・古書に着目し、2003年に古書部門を立ち上げ、阿佐ヶ谷にあった古書店で日替わり店長を務めるかたわら古書の販売を行いました。その後、古書イベントにも多数出店し「和雑貨と古本」というスタイルができました。

店やどこかでお会いしましたら、お気軽に声をかけてください。

◾️プロフィール
1968年 東京都文京区・動坂生まれ 谷根千育ち
1991年 (株)アントステラ入社
     アメリカから家具・雑貨を輸入し、日本国内の雑貨店に卸売をするインテリア部門
     にて、物流システム、展示会企画、広報などを担当。1995年より雑貨バイヤーと
     なる。年に数回、アメリカに渡って雑貨やアンティークの買付け業務を行う。
2000年 (株)アントステラ退職
     退職後、グラフィックデザイン事務所外部スタッフとして、ウェブ製作を学ぶ。
2002年 オンラインショップ「旅猫雑貨店」開業
2006年 東京都豊島区雑司が谷に実店舗を開店、現在に至る。

・全日本だるま研究会 会員/事務局
・日本郷土玩具の会 会員
・常心門少林流空手道 目白武道会所属 空手2級
・猫2匹と同居