ももさだ土人形


秋田の暮らしに根付いた創作活動をしている小西由紀子さんが手掛ける土鈴・土人形です。かつて百三段(ももさだ)村と呼ばれていた海辺の町で製作されています。
素焼きに絵付けをした素朴な人形で、絵付けには顔料(鉱物などの色の粉)と膠(にかわ/動物の骨や皮を煮溶かしたもの)を混ぜ合わせた昔ながらの絵具を使っています。

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