店舗からのお便り

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■其の伍「実りの、久奈屋紙文具展」終了
終了しました

旅 猫 雑 貨 展 其 の 伍
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実りの、久奈屋紙文具展
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2011年9月13日(火)~25日(日)
12時~20時(日・祝 11時~19時)
*期間中は休まず営業いたします

会場:旅猫雑貨店
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷2-22-17
電話 03-6907-7715

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当店にて「しおり箋」や「文面子(蛇の目傘)」などを取り扱っております<久奈屋(ひさなや)>製品を一堂に集め、展示販売いたします。久奈屋の久保寺さんご夫妻が作り出す紙文具は、明治生まれの版画家・川上澄生にも通じるような、「懐古的(レトロ)で現代的(モダン)」という言葉がぴったり。ひとつひとつ手押しされている版画、カードの大きさに合わせて封筒も手作りするなど、細部まで非常に丁寧で質の高い仕事をされています。新作紙文具のほか、毎年テーマを変えて作られているカレンダー「暦葉書 十二箇月 実り暦」(2012年版)も販売いたします。
■其の四「はなめがね本舗 古本ヲトメの夏祭り」終了
終了しました

旅 猫 雑 貨 展 其 の 四
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はなめがね本舗
古本ヲトメの夏祭り
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☆日時
8月5日(金)~9月4日(日)
12:00~20:00(日・祝 11:00~19:00)
月曜・第3火曜定休

☆場所
旅猫雑貨店
東京都豊島区雑司が谷2-22-17
電話:03-6907-7715
http://www.tabineko.jp

【交通】
東京メトロ副都心線・雑司が谷駅から徒歩4分
都電荒川線・鬼子母神前 停留場から徒歩5分

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当店では「こけしヘアゴム」でお馴染みのオンライン古本屋<はなめがね本舗>。埼玉在住のマスダさんと、京都在住のなかむらさんという2人の女性が2007年から運営しています。その活動はネット上にとどまらず、各地の古本市やイベントに参加、手製の目録の発行、今年4月には、3人の店主で共同経営する、京都<町家古本はんのき>の新メンバーとしても加わり、快進撃を続けておられます。

その<はなめがね本舗>が旅猫雑貨店で1ヶ月間の出張マルシェを開催します。その名も「はなめがね本舗 古本ヲトメの夏祭り」。祭り好きの店主かねことしては、このタイトルだけでおぉーっ!とテンションが上がります。

はなめがね本舗といえば、こけし、サンリオ、手芸、暮らしの本など、ヲトメ心をくすぐるラインナップですが、実は酒豪のお2人(←あ、言っちゃった)、男性にも楽しめる渋めの本も見つかります。また、併催の「めんこいふくしま展」とも、東北名産の”こけし” で繋がっています。会期中にテーマの入れ替えあり。さてどんな棚を作ってくださるのか、皆さまどうぞご期待くださいまし!
■散歩の達人MOOK『都電荒川線さんぽ』掲載のお知らせ
2011年7月13日発売
散歩の達人MOOK『都電荒川線さんぽ』交通新聞社刊
ちんちん電車で下町プチ旅行
~ゆっくり、100年走ってます~ 全30停留場掲載!

「雑司が谷・早稲田」エリアに当店も掲載していただきました。法明寺、鬼子母神堂、雑司ヶ谷霊園、旧宣教師館など、雑司が谷メインスポットはもちろん、お土産のページには赤丸ベーカリーのラスクや、小倉屋製菓の鉄板焼きせんべい、ときわ木の子育てもなかも。その他、「散歩の達人」らしい細やかな取材で、沿線の情報がたっぷり掲載されています。見ていると行きたいお店がいっぱい。
■『ねこ』夏号 #79 掲載のお知らせ
2011年7月12日発売
『ねこ』夏号 #79
ネコ・パブリッシング刊

『ねこ』は写真がきれいなことで定評のある季刊の猫雑誌です。巻頭の特集は、都電誕生100周年「都電荒川線に乗って 路面電車で巡るねこの旅」。三ノ輪橋を起点に終点早稲田まで、沿線の猫・店・人々が美しい写真と丁寧な取材でたっぷりと紹介されています。中でも都電雑司ヶ谷~鬼子母神前は13ページにわたっており、見応えがあります。

まず、アカマルベーカリーの店前にあるエアコン室外機の上が住処の通称「牛くん」・本名「弦巻牛之介くん」、松屋雑貨店2階に住む「みーちゃん」、御嶽坂下・白鳥稲荷神社をねぐらとする通称「みたけちゃん」。鬼子母神堂境内の駄菓子屋・上川口屋の内山さんと「石松くん」。雑司が谷通のみなさまにはお馴染みの猫たちが登場します。

そして雑司が谷案内処による町案内の次に旅猫雑貨店も紹介していただきました。写真がすばらしく、実物以上に良い店に見えております。(山田さん、中村さん、ありがとうございます!)

さらにページをめくりますと、あのフクスケ(→http://tabineko.seesaa.net/article/127891565.html)が! 覚えておられますでしょうか、2年前に当店に飛び込んできた、やせ細って鼻水をたらした子猫を。今はご近所の友人でイラストレーターのあやせさやかさんに引き取られ、わたしのこともすっかり忘れて幸せに暮らしております。そのフクちゃんが3ページにわたっての堂々雑誌デビューですよ。自分の店のことよりもうれしいなぁ。
■其の三「めんこいふくしま展」終了
終了しました

旅 猫 雑 貨 展 其 の 参
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めんこいふくしま展
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福島で昔から愛されてきた「めんこい(=かわいい)」もの、なつかしくて、ほっとする手仕事の品を展示販売いたします。〔協力●郡山/民芸くらふと和久屋〕

2011年6月1日(水)~8月31日(水)
会場:旅猫雑貨店
〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷2-22-17
http://www.tabineko.jp/shop_info.html
12時~20時(日・祝 11時~19時)月・第3火曜定休
◎Google マップはこちら →http://j.mp/bhf2eK

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福島県郡山市にある「民芸くらふと 和久屋」さんのご協力により、福島県で作られている可愛らしい郷土玩具や手仕事の品を集めた展示販売「めんこいふくしま展」を6月1日よりスタートいたします。

「民芸くらふと 和久屋」さんは創業なんと天明3年(1783年)、元々は江戸時代から続く旅館で、35年前からはお土産と和小物の店として、現在12代目の若旦那・渡辺智己さん(twiiter:@wakadanna_w)が営業されています。郡山の中心部「まちなか」と呼ばれる、安積国造神社へ続く表参道に位置する店舗には、福島県内各地から取り寄せたお土産が勢ぞろいしています。
■其の弍 「星燈社の考える あたらしくて普通の日用品展」終了
終了しました

旅 猫 雑 貨 展 其 の 弐
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『星燈社の考える
 あたらしくて普通の日用品展』
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2011年4月29日(金・祝)~5月12日(木)
12時~20時(日・祝 11時~19時)※期間中無休

和雑貨と古本 旅猫雑貨店・店内にて
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷2-22-17
電話 03-6907-7715

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来るゴールデンウィークに、旅猫雑貨店店内では展示販売イベント第2弾『星燈社の考える あたらしくて普通の日用品展』を行います。

当店では「雑司が谷手ぬぐい」、「ざらざら紙のレターセット」、和紙貼りの「茶筒」などでお馴染みの星燈社(せいとうしゃ)。新製品を含め、現在発売しているほぼすべての製品を一同にご覧いただける初めての機会となります。また、このイベント限りの品もございますので、ぜひ足をお運びくださいまし!
■東武東上線のフリーペーパー「池袋通信plus」
東武東上線が発行する無料情報誌『池袋通信plus』VOL.22「和雑貨&和小物」特集で当店をご紹介いただきました。
池袋の情報はもちろん、東武東上線から相互直通運転する「東京メトロ 副都心線」や「東京メトロ 有楽町線」沿線のスポット情報も掲載されています。
見かけましたらぜひお手に取ってみてください。
■雑誌『猫びより』にに掲載されました
2011年2月12日発売
雑誌『猫びより』3月号
全国各地の猫情報「キャット ア・ラ・カルト」のコーナーで当店をご紹介いただきました。
ライターさんが旅猫をいたく気に入ってくださり、友人ハタナカさん製作の立体旅猫人形がやや大きめに写っております。
■立教大学のフリーマガジン『Sai』vol.7
フリーマガジン「sai」vol.7 配布中

今号で休刊となるフリーマガジン『sai』vol.7の配布がはじまりました。
「本と雑貨の町内会 わめぞ」と「つぶやきから広がる町 雑司が谷」のページで当店も取り上げていただきました。
すずめやのどらやき、ターキーのラーメンとチャーハン(写真がいい!)など、わたしも大好きな食べ物やお店がたくさん掲載されていて、見ていたら猛烈にお腹がすきました。で、夜まで取っておこうと思っていた桜餅をおやつに。池袋とその周辺の町の魅力を丁寧に伝え続けてきた、立教大学sai編集部のみなさんと、編集長の関根君、ありがとうございました。お疲れさまでした。
■久々に大工仕事
かれこれ2年前に購入していながら、ずっと店の片隅に放ったらかしていた板と棚受けで、ようやく気になっていた場所に棚を吊りました。パイン集成材に薄めのオイルステイン塗装をしてから、水平器と電動ドリルを駆使してばびーんと一気に作業終了!

カウンターの後ろ側からバックヤードにかけて、読みかけの本、これから読みたい本、資料本、未整理の本などが積み上がり、あるところは崩れ、あるところは手が届かずホコリをかぶり、さらにその上に積み上げ、また崩れ、密林、魔境と化していたのでありました(といっても狭いカウンター内なので、たいした量ではありませんが)。


今まで見えず手に取れずだった本が一目瞭然であります。気持ちがいい。


売場と帳場を出たり入ったりするところで、下段の棚の角がちょうど私の頭にぶつかりそう、ということで、のこぎりでエイヤッと角を切りました。それでもいつものように動いてたら危うく頭が削げそうになったので、なにか注意喚起するものを……


ということで、ふくろう風船などぶら下げてみました。それでもぶつかるだろうなァ……
  
■其の一「小鹿田焼あさひるばん」終了
終了しました

旅 猫 雑 貨 展 其 の 一
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小鹿田焼 あさ ひる ばん
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2010年11月26日(金)~12月9日(木)
12:00~19:00(日曜 11:00~18:00)
※月曜定休(11/29、12/6 はお休みです。ご注意ください)

会場:旅猫雑貨店 店内
   〒171-0032
   東京都豊島区雑司が谷2-22-17
   電話/ファックス:03-6907-7715
地図:Google Map http://j.mp/eMAQRc(←クリック)
■『東京アート&カルチャーさんぽ』掲載のお知らせ
2010年3月12日発売
東京アート&カルチャーさんぽ(ぴあMOOK)

「美術館・博物館・アートギャラリーだけでなく、名建築や名庭園、歴史ゆかりのスポット、アート好きな人が行きそうなカフェや下町グルメ、書店やアートグッズショップなどご紹介!」というムックの「護国寺~雑司が谷」のページで当店をご紹介いただきました。

なんかすみません、と謝りたくなってしまいます。だってアート&カルチャーですよ!アート! まぁ民芸品や郷土玩具はフォークアート(民衆芸術)と呼んでもいいのでしょうが……50円のシャボン玉とかロー石を売っているような店ですので、くれぐれもこの本を見て期待されませんように。
■『ことりっぷ もっと東京さんぽ』掲載のお知らせ
2010年2月12日
『ことりっぷ もっと東京さんぽ』 昭文社 

道路地図でお馴染みの昭文社が発行しているガイドブックシリーズ「ことりっぷ」。最新刊の「もっと東京さんぽ」で当店を紹介していただきました。わめぞ=早稲田・目白・雑司が谷エリアのページです。早稲田古書店街も紹介されています。

小さく軽く(1冊150g)、かばんに入れて持ち歩けるサイズと和柄の表紙が女子に人気だそうです。詳細な地図に加えて、乙女心をくすぐる店やスポットをぎゅっと詰め込んでいて便利かも。
おかげさまで本日、2006年の店舗オープンから3周年を迎えました。お客さまをはじめ、あの方にもこの方にも日々感謝しつつ、そして<わめぞ>の仲間たちの支えがあっての3周年です。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

オンラインショップ開業から数えると8年目の秋、ただ今ウェブサイトのリニューアルをすべく、じっくりとサイト構築を進めております。雑司が谷の店舗に来ることができない遠方のお客さまにも、楽しく快適にお買い物していただけるようなページを目指して鋭意製作中ですので、今しばらく。

3年前と店舗内の様子を比べてみました。





2006年開業時に新たに仕入れたものはほとんどなく、家にあった在庫をゆとりを持って並べただけという、ずいぶんさっぱりとした店内でした。店舗の契約時から開業までの様子は、このブログのカテゴリー「雑司が谷仕事場づくり日記」でご覧いただけます。

そして現在、新たに雑司が谷にお店を開こうと準備を始めた方がいらっしゃいます。場所はたい焼き<ひなの郷>の並び、鬼子母神通りに面する路面店です。お話を聞いたところによると、新刊本あり、古本あり、貸本もあり、お茶も飲める!らしいです。どんなお店になるのでしょう。詳しくは店主さんのブログでどうぞ。

●ひぐらし文庫/雑司ヶ谷つれづれ日記
http://higurasibooks.blog.so-net.ne.jp/
■ボンジュールメトロに掲載されました
2009年10月11日
東京メトロ季刊情報誌「ボンジュール!メトロ」 秋号
<雑司が谷ほっこり のんびり街散歩>

に当店が紹介されています。東京メトロの主要駅にて無料で配布されていますので、ぜひお手に取ってみてください。細長いハンディサイズの小冊子ですが、東京メトロで行けるいろいろな散歩コースがコンパクトにまとめられていて充実した内容になっています。


■座談会「わがまち雑司が谷」に参加しました
2009年08月17日
フリータウン誌「わがまち雑司が谷」第58号

雑司が谷旧宣教師館の守り人であり、80歳を越えてなお、雑司が谷への熱き思いをフリータウン誌に込めて発行し続けている前島郁子さんという方がいらっしゃいます。発行人の前島さん曰く“ 誰でも気軽に読める回覧板のような "「わがまち雑司が谷」第58号が出ました。

今号では前島さんからのご指名により、古書往来座・瀬戸雄史さん、生粋の雑司が谷っ子でイラストレーター・武藤良子さん、目白だいちメンバーより小柴優さん、新沼優さん、亀谷隆典さん、そして私(旅猫雑貨店)が招集され、前島郁子さんと共に「わがまち雑司が谷」の編集を補佐されている余吾育信さん(司会)、磯部雅子さん(記録)の計9名で行った座談会が収録されております。

全体的にほのぼのと、それぞれの雑司が谷雑感を語り合っているのですが、相変わらず瀬戸君の発言がオカシイです。「わがまち雑司が谷」は雑司が谷のさまざまな店舗や施設に置かれていますが、当店でもバックナンバー含め配布中です。もちろん古書往来座でも手に入ります。
■雑誌『和布くらふと』vol.12 掲載のお知らせ
2007年12月10日発売
『和布くらふと Vol.12―にほんの手仕事を楽しむ (12) 』
(パッチワーク通信社)

「日帰りおさんぽ道2/目白・雑司が谷」記事内で当店をご紹介いただきました。
案内人は、目白在住の人形作家・きくちのばら先生。
目白・花想容→自由学園明日館→LUNCO→千登世小橋(都電)→雑司が谷・鬼子母神→旅猫雑貨店、というコース。
■配給物資
ついに大家さんよりコメをいただく。リュックで担いで自転車で帰るのに重いなんて絶対言いません。しかし大家さん昨日我が家のコメが切れたことをどうして知っているのですか。
ちょっと前まで、吉祥寺のVICなんかに山と積まれていたコロムビア製レコードプレイヤーGP-3が、製造中止になったと聞いてがぜん欲しくなってしまった。

同じポータブルレコードプレイヤーでは、ステレオ出力かつ、お値段もちょっと安いVestaxが人気のようだが、こっちはおしゃれすぎて店の雰囲気に似合わないのである。コロムビアのおもちゃっぽい赤と白の、“昭和のかほり”がなければ。そうして欲しくなっていざ探し出すと手に入りにくい。

ようやくネットオークションで見つけて入札するも、私の希望価格よりも高値で他の人に落札されてしまった(競り合う気はなし)。気長に待っているとまた出品があり、今度のはなぜか誰にも注目されないまま、私だけの入札で安く手に入れることができてしまった。


新品のまま箱に入れて保管されていた感じで、とても状態がよかった。何年かぶりで、レコードに針を落とす緊張感を味わう。レコードのホコリを取るためのビロード状のクリーナーのことも思い出す。あれは今も売っているのだろうか。片面が終わってはひっくり返し、また針をのせる。ああ、レコードってこんなに面倒くさかったんだっけ。ほうっておけば音が出ないまま、いつまでもくるくる回っている。デジタル師匠の高尾さんがやってきて、「音に艶があるねぇ。」と褒めてくれた。


かけていたのはこちら。


ああっ。お客さまのNさまが、雑司が谷界隈の地図を、藁半紙でこんなにたくさん印刷してきてくださいました。ありがとうございます!お店で配布中。